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2020年3月 2日 (月)

数値地形図について学ぼう!

最近は街歩きの頻度も減って、距離も短めになっているので体が鈍っています。雨の一日、少しでも回復のために合間合間にスクワット300回をやってみました。こればかしで役に立ちませんが徐々に。膝の曲げる角度でたまに痛みを感じましたが、それも解消しそうです。要は運動不足か。

頭も刺激しないと良くないので、19時から『Code for Yokohama シビックハックナイト 34回目「数値地形図について学ぼう!」』にオンライン参加しました。地理院地図などは毎日のように利用してありがたく思っています。しかし、新しいことに取り組まないのも良くないので、ヒントを頂けるかと期待しながら。

今日も添付図のような街歩き案内書の挿入図(写真)を制作していました。国土地理院地図にルートを書き込んでいますが、この元の航空写真はDSM=Digital Surface Model。すなわち樹木や建物の表面を表しています。この樹木や建物を人間が介在しながら取り除いたDEM=Digital Elavation Modelの説明がありました。DEMがあれば、航空写真に追記する手間も大分省けるわけです。ただし兵庫県のお仕事なので、兵庫県内のオープンデータは存在します。限られた他の行政にあるようですが、当面の私の興味は神奈川県あるいは横浜市ですから、合間見て探してみます。
Photo_20200302215801

兵庫県も、結局7年ほど住みましたので、表示される三次元地形にさえ懐かしさを覚えました。もう昔のことですが、六甲全山縦走(写真)も二回完歩していますし、多少地理も分かるのでなおさらです。
 Image5_20200302215801

自宅にいながら会議に参加できるのは、若い方なら普通かも知れません。でもモデムでインターネット接続した世代ですから、隔世の感を感じます。新しい知識に触れられて感謝です。 (2020年3月2日記録)

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