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2014年3月21日 (金)

路上観察:『第6回ゆいゆいウォーク』第1・2日(2014年3月8・9日)

 『ゆいゆいウォーク』は報告済みなので、ゴール後の行動を。

 第1日。海中道路で平安座島から浜比嘉島へ。平安座島に戻って宮城島、伊計島へドライブ。

 平安座島への道筋はウォーキングイベントのコース。降りだした雨の中をまだ大勢の皆さんが歩いていました。

 海中道路は、良い天気の日の満潮の時が美しいそうです。
 浜比嘉島は、琉球開びゃくの神・アマミキヨが住んだと伝えられる島、集落に拝所や御嶽(ウタキ)が点在するようですが自動車では判りません。浜辺(写真)の散歩だけでした。伊計島の伊計ビーチは、海水浴やキャンプでにぎわうそうですが、今は閑散。あるいは天気のせい。
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 第2日。宜野座ドームから名護市辺野古へ。

 集落を抜けて辺野古漁港脇の砂浜へ。静かで美しい。砂浜に設置された金網フェンスが日米境界。
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 フェンスに基地移設反対の横断幕が結び付けられていました。報道で見かける光景でしたが、見学と思われる方が数人いただけ。もし基地反対の人がいたら、私はどういう態度で接することができたか心許ない。「がんばって下さい」とは言えません。70年近く耐えているのですから。「がんばります」と無責任に言えないし。
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 砂浜の全景、右側の小さな島に竜宮神をまつった御嶽(うたき)、そこも埋め立て予定地に含まれるそうです。竜宮神の前から浜の全景、堤防の右がキャンプシュワブ側、左が辺野古漁港。基地と日常生活が目と鼻の先。
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 残波岬を目指して東岸から西岸へ。天気が良ければ美しいのでしょうが、風が強くて寒くて早々に退散。沖縄も寒い。近所で沖縄そばのランチ。
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 読谷村(実は間違い)の米軍上陸記念碑を探してさまようも、結局あきらめました。

 

 中村家住宅を目指して西岸から東岸へ。国の重要文化財、戦前の沖縄の住居です。当時の上流農家の生活を知る上で貴重な遺構だそうです。美しく豊かな生活が営まれていたことが容易に想像できました。
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 中城(ナカグスク)城址へ。昨年見逃し、世界遺産に指定された城址見学の最後です。海を見下ろす山城、野積みの石垣の構築技術が素晴らしい。細かくは判りませんが、勤めている時にレンガ積みの構造物は散々見ましたので何となく。昨日通過した勝連城が見える筈ですが確認できません。一昨日訪れた久高島遥拝所もありましたが、島も確認できません。抜けるような青空の時に訪れたいと思いました。
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 沖縄中部の距離感が少し判りました。東西方向はさほど広くない。

   (2014年3月20日記録)

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