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2014年1月 8日 (水)

路上観察:横浜金沢七福神巡り(2014年1月2日)

 京浜急行の京急富岡駅から金沢八景駅まで、間に能見台駅・金沢文庫駅を挟む4駅の沿線に、金沢七福神が鎮座する七社寺が点在します。京急富岡駅を起点にすると前半が金沢の旧海岸線沿い、後半が旧鎌倉街道下ツ道沿いになります。

 歩行距離は約12Km。私は三番目の宝蔵院を通り過ぎて称名寺まで行ってから戻ったので、約16Kmになりました。

 少し距離が長いと感じられる方は、二番目の富岡八幡宮から三番目の寶蔵院まではシーサイドラインを、六番目の瀬戸神社から正法院までは京浜急行の利用も可能です。
 なお、八景島シーパラダイス海の公園野島はコースから近いので、組み合わせて楽しむのも良いでしょう。

 当日の歩行コースを掲載しておきます。間違った箇所は削除してあります。
Map

 

 京急富岡駅から国道16号に出て左手へ。富岡八幡宮の案内がありますが、国道沿いに少し先まで進んで右手に折れます。私は富岡八幡宮の案内で右手に折れて、コースが少しぐしゃぐしゃしました。
 途中、駅近くに旧川合玉堂別邸(二松庵)、国道から折れた辺りに直木三十五文学碑がある筈ですが、見落としました。

 一番目は長昌寺の布袋尊。境内に直木三十五墓がありました。
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 二番目は富岡八幡宮の蛭子尊。境内でお神楽が奉納されていましたが、面を取ったら女の子でした。
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 先に進むと埋立地に入りますが、振り返るとこんもりした富岡八幡宮鎮座の丘が確認できました。かっては、漁師達の目印になっていたと想像できます。
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 野口英世ゆかりの「細菌検査室」が長浜野口記念公園内にある筈ですが、少し奥まっているようなので今回は寄りませんでした。

 暫くすると「蒼穹・魚鱗碑」がありました。傍らに、豊饒の海の埋立て決断の由来が刻まれています。
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 三番目は寶蔵院の寿老人。少し奥まった所にあるので、入り口の案内を見落とさないで下さい。
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 称名寺は七福神の番外ですが、周辺で一番の大寺で良く来るところなので参拝しました。いつもは通れない山門が通れました。
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 四番目は伝心寺の毘沙門天。少し脇道に入ります。暫くは、旧鎌倉街道下ツ道を歩きます。
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 五番目は龍華寺の大黒天。大きな甍が目立ちます。
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 州崎町交差点角に「明治憲法草創處碑」がありました。
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 六番目は瀬戸神社の弁財天。平潟湾の最奥部に位置します。
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 七番目は正法院の福禄寿。途中で小一時間の無駄足を踏んだので薄暗くなっていました。金沢文庫駅を通り過ぎて来たので、駅まで戻ります。
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   (2014年1月8日記録)

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