路上観察:2011年は「三の酉」まで
近くまで用足しに行った帰り、横浜橋商店街から大通り公園、伊勢佐木町、野毛山と横浜の古い繁華街を散歩しました。
横浜橋商店街は、TV番組などでも取り上げられたことが幾度と無くあったと記憶します。非常に賑わった商店街です。商店街を抜ける時に、「酉の市」を案内する看板が立てかけられていました。今年は「三の酉」まであるようですね。常套句ですが、「三の酉」まである年は火事が多いとか。これからの季節というか、常にですが、火の用心を心がけなければいけないと思ったりして。
横浜橋商店街のアーケードからは鳥居型が吊り下げられていて、そこに「大鷲神社参道」などと書かれています。表側には、落語家の「桂歌丸さん」の似顔絵が描かれています。
「酉の市」が催される「金刀比羅・大鷲神社」は、横浜橋商店街の一本東側の通りに面して鎮座しています。この辺りは横浜市南区真金町になりますが、「桂歌丸さん」は真金町の住人と言っていますから、この辺りに住まわれているのでしょう。「横浜橋商店街」に鳥居型吊り下げていて、そこに「桂歌丸さん」の似顔絵が描かれている理由は、そういうことでしょう。写真は、酉の市案内、横浜橋商店街、鳥居型。
「金刀比羅・大鷲神社」にまだ賑わいがあるわけではありませんが、提灯を吊り下げる棚は組み上げられていて、交通規制の看板などが立てかけられていました。もうすぐ、年に、今年は三度の賑わいが繰り広げられることでしょう。去年の様子はこちら。写真は、大鷲神社前。
この時期になると思うことですが、関東圏は「お酉さん」、関西圏は「夷さん」、全国的にはどうなっているのかと。
(2011年10月29日記録)
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