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2011年8月11日 (木)

美術:ヨコハマ トリエンナーレ 2011(その1:会場案内)

  名称   ヨコハマ トリエンナーレ 2011
       「OUR MAGIC HOUR -- 世界はどこまで知ることができるか?」
  会場   横浜美術館・日本郵船海岸倉庫・その他周辺地域
  会期   2011年8月6日(土)~11月6日(日)、休館日あり、詳細は要確認
  鑑賞日  2011年8月7日、8日、9日

  参考   公式HP
       横浜美術館
       日本郵船海岸倉庫(BankArtNYK)
       新・港村
       黄金町バザール2011

 

 特別連携セット券(一般当日券1800円)は、トリエンナーレ会場である横浜美術館と日本郵船海岸倉庫、特別連携プログラム会場であるの新・港村と黄金町バザール2011に入場可能です。

 ヨコハマ トリエンナーレ 2011券(一般当日券1600円)は、トリエンナーレ会場である横浜美術館と日本郵船海岸倉庫のみが入場可能です。

 1会場は1日有効で、連続しない日でも可能です。また、新・港村と黄金町バザールはパスポートを発行してくれるので、会期中は何回でも入場可能になります。

 

 開場時間は11時00~18時00(入場は30分前まで)の7時間です。この時間でどの程度の鑑賞が可能になるか、私の主観ですが目安を整理しておきます。私の場合ですが、普通の企画展などの鑑賞は比較的早い方です。

 映像などを丹念に観るとすると、少なくとも横浜美術館は2.5~3.0時間ほど必要と思います。日本郵船海岸倉庫は多少短くなりそうですが、極めて長時間の映像もありますので、はまればそれ以上が必要になるかも知れません。食事・休憩や移動時間を加味すると、トリエンナーレ会場で1日を費やしそうです。

 特別連携プログラムは、トリエンナーレ会場の鑑賞の後にがんばって新・港村まで鑑賞したとしても、黄金町バザールは会場が離れているので1日に収めるのは難しいような気がします。
 もちろん、全てを鑑賞するとの方針なら、それなりの時間配分をすれば可能とは思いますが。

 

 不案内の方や情報が欲しい方は、横浜美術館内にサポートセンターを最初に訪れたら良いでしょう。会場間の循環バスなどの運行状況も確認できると思います。

 なお、撮影不可を指定された作品を除けば、マナー遵守で写真撮影は可能です。未整理ですが、私の撮影した一部作品をこちら(横浜美術館横浜創造都市センター)に掲載しました。参考まで。感想は追って掲載します。

   (2011年08月10日記録)

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コメント

始まりましたね。
人出はどうですか?
先日銀座のギャラリーで立派なチラシ(見開きはチラシと言わないかも)をもらってきました。
もう少し涼しくなってから出かけます。

投稿: strauss | 2011年8月11日 (木) 06時20分

 お客さんは比較的多いように感じます。特に中・高校生ぐらいの年代の
方が多いように感じますが、これは学校から課題が出されているとの情報
を小耳にしました。私は、団塊の世代を引きずり出せれば成功だと思って
いるのですが。

 祝祭感がやや不足するように思います。丁寧に観たのはまだ横浜美術館
だけですが、幾つかの作品に感銘を受けました。追って、感想をまとめま
す。

投稿: F3 | 2011年8月11日 (木) 11時34分

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