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2010年12月 2日 (木)

路上観察:金沢山称名寺(2010年11月30日)

 京浜急行金沢文庫駅から鎌倉街道を歩くつもりで出かけました。しかし、あまりにも良い天気だったので、いきなり北条実時開基の金沢山称名寺に寄り道しました。黄葉はやや遅い感じでしたが、まだまだ見事でした。

 金沢文庫駅から徒歩約15分で赤門前に到着します。
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 赤門を潜って少し歩くと二層の立派な仁王門に至ります。
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 仁王門を左から回りこむと、池の向こうに金堂などが見渡せます。背後は全山紅葉でもありませんが、それでも秋の景色です。少し風があって、池に映る姿が乱れています。
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 少し近づくと、金堂・釈迦堂・鐘楼が鮮明になります。
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 視線を左に移すと、三本の大きな銀杏の木が見事に黄葉、風に吹かれて散る姿は美しい。
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 金堂に向って左側に、神奈川県立金沢文庫に繋がるトンネルがあります。「企画展・仏典大図解」を開催中、興味はあるけれど鑑賞するには知識不足です。本当は「企画展・仏像の見方」のつもりでしたが、会期がとっくに終了していました。
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 金沢文庫の表側です。称名寺側は裏でもないのですが、やはり裏でしょう。恐らく。
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 来年は、季節ごとに出かけて写真を撮ろうかと思っています。浄土式庭園、かなり美しいです。

   (2010年12月1日記録)

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