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2010年11月 4日 (木)

音楽:みなとみらいクラシック・クルーズ Vol.20(2010年11月4日)

  演奏 漆原朝子(vn)
     三輪郁(pf)

  曲目 ランチタイム・クルーズ(12:10~12:50)
       シューベルト :ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 ニ長調
       クライスラー :愛の喜び
       クライスラー :愛の悲しみ
       ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第5番 ヘ長調
                                 『スプリング』

     ティータイム・クルーズ(14:30~15:20)
       シューベルト :ヴァイオリンとピアノのためのヂュオソナタ イ短調
       クライスラー :ウィーン小行進曲
       クライスラー :美しきロスマリン
       ブラームス  :ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番 イ長調
       クライスラー :ウィーン奇想曲(アンコール)

  会場  横浜みなとみらいホール
  公演  2010年11月4日

 

 横浜みなとみらいホール主催の小音楽会。演奏時間は各回40分ほど。価格は各回800円、通しで1400円と手頃。しかし、内容は充分に堪能できます。各回の間が1.5時間ほどありますので、近所でランチも可能でしょう。私はファーストフードで済ませますが。

 

 シューベルト以外は、主として録音ですが比較的良く聴く曲です。それに副題が「漆原朝子と三輪郁と行く“ウィーン紀行”」と銘打ってあるとおり、やわらかな雰囲気が漂っていたように思います。そのためか、いつものコンサートに比してリラックスして聴いていました。充分に堪能しました。

 今日は、特にピアノを良く聴いたように思います。もちろん、ピアノだけを聴くことなどありませんが、ヴァイオリンと協調し、対峙するピアノの面白さを少し感じるようになったのかも知れません。良く聴いている曲だから、そのように感じられるのだと思います。

 「みなとみらいクラシック・クルーズ」は大変良い企画だと思います。ウィークデーの昼間ですから、若い方は少なく、年配の方が多いです。しかし、拍手のタイミングなど要領を得ていますから、そこそこに、あるいは随分と音楽を楽しんできた方が少なくないと思われます。いつまでも続いて欲しい企画です。

 

 さてAPECが、ホールの目の前の国際会議場一帯で7日から開催されます。今日は数日前に比べて警備も強化されているように感じました。14日を過ぎるまでは、自動車でこの周辺に来るのは避けたほうが良いと思います。徒歩による観光・散歩も立ち入りを制限される箇所があると思います。横浜みなとみらい地区に来られる予定のある方は、情報を良く確認されることをお勧めします。

   (2010年11月4日記録)

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