« 路上観察:利賀フェスティバル往路第2日目(2010年8月26日) | トップページ | 路上観察:利賀フェスティバル復路第2日目(2010年8月29日) »

2010年9月 9日 (木)

路上観察:利賀フェスティバル復路第1日目(2010年8月28日)

 利賀フェスティバルは2日間で5演目を鑑賞しました。例年、少なくとも3日間は滞在していたので、多少の物足りなさを感じながらも、09時頃に「また来年もお願いします」と言って民宿を出発。

 利賀から鈴鹿サーキットへ移動、14時過ぎに到着。
 目的は、自転車競技の祭典「シマノ鈴鹿ロード」、そのうちの一種目「2時間エンデューロ・ソロ」に息子がエントリーしたので、応援とTVでしか見たことのない鈴鹿サーキットを直に見るため。

 時間に余裕がありましたのでパドックをうろついたり、他種目を見学したり。とにかく自転車・自転車・自転車・・・。

 「2時間エンデューロ」は、フルコース・5.821Kmを使用しましたが、F1レースとは逆周り。スピードが出過ぎないように、直線が上りになっています。

 15時45分スタート。オートバイの先導で徐々にスピードを上げていきます。ソロの他に、2人・3人・・、レディースなどのクラスに1800組がエントリーしたので、最後尾がスタートラインを横切るまでに数分は掛かったでしょう。

 これだけの集団だと、いくら息子でもなかなか見分けられません。7・8週して集団がバラけてから、何となく見つかるようになりました。でも、双眼鏡を覗きながら確認していたら、見ている私が何となく気持ち悪くなりました。(写真は、スタート時の様子、直線出口附近(手前)と最終ラップでブリジストンコーナーを行く息子)
001 002 003

 公式リザルトによれば、ソロ優勝は14ラップ・平均時速40.21Km。3位までが1秒以内ですから見事なものです。ただ、スタートから数週で周回遅れが出て、どこが先頭だか後尾だか判らなくなっていますので、優勝者のゴールの瞬間も判りませんでした。

 息子は優勝者から2ラップ遅れ、660人中の120番台で完走。競技経歴などない素人レーサーですから、まあまあ立派な成績です。陽が傾きだしてからのレースとは言え暑さの中で熱中症も心配しましたが、とにかく完走したのが何よりです。

 競技後に顔を合せて、私はレースを見ながら探したビジネスホテルへ。四日市泊。息子達も四日市泊だったようですが、それは後で知りました。

   (2010年9月8日記録)

| |

« 路上観察:利賀フェスティバル往路第2日目(2010年8月26日) | トップページ | 路上観察:利賀フェスティバル復路第2日目(2010年8月29日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 路上観察:利賀フェスティバル復路第1日目(2010年8月28日):

« 路上観察:利賀フェスティバル往路第2日目(2010年8月26日) | トップページ | 路上観察:利賀フェスティバル復路第2日目(2010年8月29日) »