« 演劇:モナカ興行第8回公演『木をめぐる抽象』 | トップページ | 常識って!?:民主党代表選とミドル・メディア(2010年6月4日) »

2010年6月 4日 (金)

路上観察:横浜・臨港パーク(2010年6月3日)

 晴天、空がきれい、視界も良さそうに思えたので、夕方、自転車で臨港パーク方面に出かけました。臨港パークの北側(横浜駅寄り)から入場し、水際に沿って赤レンガ倉庫まで進み、ほぼ元の道筋で戻ってきました。

 横浜港周辺では年2回、花火大会が開催されます。前日の6月2日は横浜港開港祭花火大会が開催されていました。私は東京に出かけていたので見られませんでしたが。
 臨港パークには花火観賞用の仮設スタンドが設置されたようで、その解体作業が行われていました。

 臨港パークからは、横浜ベイブリッジが真正面に見えます。みなとみらい21地区の高層ビル群も間近に見えます。港に向けてゆるやかに下る芝生広場、緑陰でのんびりと時間を過ごす人たちも少なくありません。

 予想した通り、ベイブリッジが西日に浮かび上がり、いつにも増してクリアな景色が広がっていました。子どもの頃から随分変わってしまった、以前なら海の中に立っている、そのような思いも浮かびました。「変様する港街」の今を改めて感じました。
001 002

 横浜名所は多々あります。その中で、臨港パークを含む「水際ウォーク」は、点でなく線で横浜を感じていただけると思います。のんびり散歩してみませんか。

 そうそう、タイトルロゴの背景を置き換えました。臨港パークから撮影した横浜ベイブリッジの写真です。中央に写った船は横浜港周遊観光船です。

 

  (2010年6月4日記録)

| |

« 演劇:モナカ興行第8回公演『木をめぐる抽象』 | トップページ | 常識って!?:民主党代表選とミドル・メディア(2010年6月4日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 路上観察:横浜・臨港パーク(2010年6月3日):

« 演劇:モナカ興行第8回公演『木をめぐる抽象』 | トップページ | 常識って!?:民主党代表選とミドル・メディア(2010年6月4日) »