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2010年4月20日 (火)

路上観察:第13回久留米つつじマーチ・第1日

1.年月日  : 2010年4月17日
2.コース  : 20Km・日本三大火祭鬼夜・大善寺コース(正味20.6Km)
3.所要時間 : 4時間16分(8時30~12時46分)、休憩25分を含む
4.通過地点 : 久留米市中央公園~寺町~筑後川堤防~梅林寺~
        全国総本宮・水天宮~御塚・権現塚古墳~久留米商業高校~
        久留米市中央公園

5.案内   :

 ≪地球を歩こう!≫をテーマにした第13回久留米つつじマーチ、第1日は20Kmコース参加です。朝のTVニュースで東京・横浜は雪が降っているとか、しかし久留米は快晴。雨もまた自然、雨仕度もしていますが、それでも天気は良いほうが嬉しい。

 スタート・ゴール地点の久留米中央公園は西鉄久留米駅から徒歩10分ほどの距離。誘導のボランティアさんと挨拶を交わしながら公園に向かいます。二日間を通して知ることになりますが、公園周辺には文化施設やスポーツ施設があり、さらには河川敷の百年公園まで連続して市民憩いの空間になっているようです。

 

 参加手続きを終え、ゼッケンをつけて準備完了。全員でストレッチ、激がとんで8時30分にスタート。 いつものことながら私達夫婦は遅れない程度に会場に向いますので、列の後尾近くに着きます。初めのうちは市街地を団子状態で進みます。
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 2Km付近で寺町通過。山門から見る境内の緑が美しい。多くの寺が並びます。そのうちのひとつが遍照院、高山彦九郎の墓があると案内されていますが、残念ながら通過です。
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 3Km過ぎの筑後川つつじ公園。この後も各所でつつじを見かけましたが、ここは満開。筑後川沿いの広々とした空間と相俟って実に美しい風景です。
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 タイヤメーカー・ブリジストンは久留米が発祥の地、その広大な久留米工場脇を進みます。

 5Km付近の梅林寺。久留米藩歴代の菩提所。見事な彫刻の施された唐門を見て、境内を通過します。この付近に画家・坂本繁二郎生家があるのですが、残念ながらコースから外れています(10kmコースは通過)。
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 6Km手前の水天宮。筑後川に接して鎮座します。ここは全国総本宮、平たく言えば全国水天宮の元締。筑後川水運と関係していると思うのですが、縁起などは目につきませんでした。
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 11km過ぎの御塚・権現塚古墳。近づきすぎて全体を確認できません。広場で子ども達が太鼓をたたいて歓迎してくれました。
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 17km手前の久留米商業高校。高校野球でその名を知りますが、前庭に休憩所が設置されています。接待のぜんざいは実に美味、少し疲れた身体に元気が蘇ります。昼食が配布されましたが、ゴール後に食べることにして休憩のみで出発。
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 12時46分、久留米中央公園にゴール。
 例によってビールで喉を潤し、手に提げてきた弁当で遅い昼食。ステージでは市民モデルによる久留米がすりを素材にしたファッションショーなどが催されています。
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 所要時間4時間16分は早すぎます。以前より歩行速度が上がっていることもあります。コースは起伏がほとんどなく、寺町を過ぎたころから集団が崩れて早めにマイペースで歩けたことも影響していそうです。

 コースは、市街地と農業地域を6対4ほどの感じで通過しました。休憩所は久留米商業高校を含め数ヶ所あって、飴や飲料の接待がありました。要所要所のコース誘導も的確でした。いつものことながら歩かせて頂いているとの思いを強くします。

  (2010年4月20日記録)

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