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2010年3月19日 (金)

路上観察:横浜・鶴見川河口

1.観察日 :2010年3月17日
2.最寄駅 :京浜急行花月園前駅あるいはJR鶴見線国道駅
3.記録  :所要時間:京浜急行花月園前駅から徒歩約20分
4.地図  :横浜B級名所地図(筆者作成)

5.案内  :

 一級河川・鶴見川は、JR京浜東北線川崎駅~鶴見駅間を東流し、やがて南に向きを変えて横浜市鶴見区の工業地帯で東京湾に注ぎます。全長42.5km、東京都町田市上小山田町が源流です。
 河口はおよそ見当付くものの正確な位置を知りません。調べたところ大体の位置が判りましたので現場検証に行きました。

 「河口から0.0Kmの標柱」は左岸、JR鶴見線陸橋からおよそ500m下流に位置します。最寄駅から目指す場合は、JR鶴見線陸橋からおよそ150m上流の臨港鶴見橋で右岸から左岸に渡ります。

002 「標柱」から上流側に向いた写真、左端の対岸が生麦、その後方が花月園方面、右端の奥が鶴見方面。標柱上部のバクの絵の左に錆色のJR鶴見線鉄橋が少し見えます。

001  「標柱」から下流側に向いた写真、高架の首都高速横羽線、その下に産業道路。鶴見川はまだ続いているように思えます。


003  「標柱」を正面から見ると、その後方に道が見えます。地図などを調べて、その道が陸地と埋立地の境と推測しています。


004  「標柱」の対岸に船溜りがあり、堤防の向こうに民家が連なります。民家後方100~150mに旧東海道が通ります。民家および旧東海道は船溜り辺りから45度位の角度で奥のほうに曲がります。
 船溜りの左側、陰になった護岸は埋立地でしょう、左後方に工場地帯が広がります。

 「標柱」のある左岸は陸地と埋立地の境が鮮明ではありません。しかし右岸はほぼ私の見解で合ってると思います。とすると標柱のある位置が河口で、それより下流と思われる部分は運河しょう。何れ陸地と埋立地の境を、強いては鶴見川河口を明確にしたいと思います。
 それと源流までの踏破。当日は試しに新横浜付近まで10数Kmを歩きましたが、追って正式に歩くつもりです。

  (2010年3月19日記録)

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