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2009年10月31日 (土)

路上観察:横浜・伊勢佐木町ブルース歌碑

 伊勢崎町商店街を、関内駅から遠ざかるようにして10分ほど歩くと、左手に「伊勢崎町ブルース」歌碑があります。今は亡き「青江美奈」が歌って伊勢崎町の名前を全国にしたと言われます。

 ピアノをモチーフにした碑、下部のボタンを押すと歌が流れます。碑の裏面には横浜を歌いこんだ4・50ほどの曲名が刻まれています。碑の後方には大きなパネルがあります。
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  「伊勢崎町ブルース」の発売は1968年初だそうですから既に40年前のこと、知らない人も多いでしょう。

 若い方に伊勢崎町と言えば「ゆず」でしょう。「ゆず」がその前で良くストリートパフォーマンスをしたという松坂屋(以前は野沢屋)も既に閉店しました。松坂屋の屋上に「ゆず」のパネル(?)があったそうですが、私はそれほど興味なかったので写真ストックを作っていません。今になればちょっと残念。

 私が子供の頃は伊勢崎町商店街が横浜の繁華街でした。古い話ですが。先日、商店街を歩いていて世の移ろいをそこはかとなく感じました。

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