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2009年4月20日 (月)

路上観察:横浜最高峰・大丸山(2009年4月18日)

 横浜最高峰・大丸山に登りました。横浜最高峰とは言うものの標高わずかに156.8m、日本一高いビル・横浜ランドマークタワーが295.8mですから約半分です。

 当日は起点が京浜急行金沢文庫駅、終点が上郷森の家バス停、バスで京浜急行金沢八景駅に戻りました。

 コースは六国峠ハイキングコース、釜利谷市民の森・金沢自然公園・金沢動物園の北側を通って鎌倉天園に向う尾根道です。

 コース全長は約10Km、3時間程度の歩行時間を見れば充分でしょう。案内もしっかりしていて迷うことはないと思います。しかし案内図は持参してください。ハイキングの仕度もして下さい。途中に売店などはありません。

 

 京浜急行金沢文庫駅西口を出たら脇(すぐ右側)の道路を横浜方面に進みます。歩き始めて400mほどの踏み切り脇十字路を左折(写真は踏切から見た金沢文庫駅、手前が横浜方面)。
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 左折して、すぐに見える次の案内板に従って右折、10mも進まないうちに民家の右手に登り口があります。歩き始めるとすぐに樹木の茂った山道、道はしっかりしています。
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 ゆっくり歩いて1時間半ほどで金沢動物園前広場に出ます。次はどちらに進もうかと迷いましたが、正しくは金沢動物園ゲートに向かい、ゲート正面の右手に山道が続きます。
 私はまっすぐ展望台のほうに下りかけてからおかしいと思って戻りました。
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 再び山道に入ったら鎌倉天園の案内に沿って進んでください。山道が何通りかあるようですが、とにかく鎌倉天園に向います。大丸山周辺で通行止めがありますが、案内があるのでそれに従ってください。人一人が通り抜けられるように塀が作ってある箇所がありました。遠目には通行止めに見えますので注意して下さい。大丸山の登り口には大きな案内板があります。

 大丸山の頂上には三角点があり、視界は東側のみに開けます。八景島から東京湾、晴れていれば房総半島が見えるでしょう。
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 頂上からは元の山道に戻ります。私は時間も遅かったので鎌倉天園に向かわず、自然観察の森へ折れました。自然観察の森と言っても遊歩道がしっかりついています。

 当日のルートを「変様する港街から・Web版」にまとめました。画面が開いたら「路上観察」を選択してください。

 

 途中、野辺の花を写真に撮りました。先日、「山野草の事典」を購入したのですが、判ったのは「ヘビイチゴ(左側)と「タカトウダイ」。
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 赤いのはつつじでしょうが残りが判りません。「木の事典」「花の事典」が要るようです。
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