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2009年3月29日 (日)

路上観察:横浜・港水際ウォーク(2009年3月28日)

 写真・地図は「変様する港街から・Web版」に掲載してあります。画面が開いたら「路上観察」「横浜・港水際ウォーク」を選択してください。なお文書は同一です。


 横浜駅きた東口から山下公園まで、できる限り横浜港の水際を歩くコースです。多少遠回りになりますが日々変化するみなと未来21地区も遠望します。距離は約5Kmです。

 横浜駅きた東口(東口の最も東京寄り出入口)を出ると、目の前に月見橋、そして西口に渡る跨線橋。「松本俊介・Y市の橋」に描かれた光景が現われます。頭上に首都高速が走って大きく様変わりしていますが、雰囲気は色濃く残っています。

 海だか川だか定かでない水面の向こうにみなと未来21地区の高層ビル群が、手前にマリノス・タウンが見えます。かっては海であり、日本貨物鉄道(JR貨物)高島駅であった一帯です。その傍らは、古くは第3エロティカの、新しくは横浜未来演劇人シアターの舞台になったところでもあります。

 マリノス・タウン前を通り、最も北側から臨港パークに入ります。目の前に横浜港が広がり、いつみてもベイブリッジの幾何学的な美しさが印象的です。ベイブリッジを移動する自動車がおもちゃのようです。
 
 暫く水際を進みます。ぷかりさん橋、インターコンチネンタルホテルを過ぎ、コスモワールドを横目に見て新港パークに入って振り返れば、歩いてきた水際が一望できます。

 すぐに香淳皇后歌碑、いつも思うのですがここから戦争の悲惨さを思い浮かべるのは何段階かを経なければなりません。ララ物資への感謝の念ですからそれで良いのでしょうけど。私も詳しくは知りませんので少しづつ調べます。

 赤レンガ倉庫はいつも多くの人で賑わっています。ただいま「フラワーガーデン2009」の催しで花が満ちていました。

 この後、昔の貨物線跡を整備した山下臨港線プロムナード進みます。高架ですから横浜港の眺めは抜群です。山下公園の少し手前の階段を下りれば大桟橋の入り口です。最後まで進めば山下公園内に降ります。

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