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2008年1月20日 (日)

随想:「欽ちゃん球団」.VS.「松坂草野球球団」

 1月19日13時半、萩本欽一率いる「茨城ゴールデンゴールズ」対レッドソックス・松坂大輔率いる「チーム侍」のチャリティマッチが横浜球場で始まりました。めったに野球など見ませんが、寒い中、観戦に出かけました。

 寒い中とは言いましたが15時過ぎまでは結構暖かい日差しで、ダウンジャケットの胸元を開いたほどでした。それ以降は、やはり寒さが身に浸みてきました。特に下半身が。急いで出かけたので携帯座布団の持参を忘れていったのが失敗。でも、体を壊さない程度に寒さを実感する機会も増やす必要があると感じました。寒さの尺度、それに対する適切な防寒など、自分の基準を持っていることが大切かと。

 俳優・柳葉敏郎の始球式の後、センター・一番でいきなり松坂登場、四球で一塁へ。大リーガー松坂が目の前にいるのでお客さん全体が大喜こび。松坂は地元・横浜出身でもありますし。

Dsc_0314 8回表、かっての「ハマの守護神・大魔神」佐々木が登場。バッター松坂を迎えての対決は、松坂のレフトフェンス直撃の二塁打。元大リーガーと現役大リーガーの対決にもお客さんは湧きます。あまりにも見事な二塁打を打ってしまって、二塁上から松坂は佐々木に謝っていました。


Dsc_0315  写真は打者松坂・投手佐々木、二塁打を打って二塁上の松坂。アップの写真もあるのですが、各種権利が絡むかもしれませんので残念ですが掲載を断念します。何かすることが段々と難しくなります。



 その裏、満を持したか松坂登板。オフシーズン中とは言いながら、投球練習する球筋はやはり現役大リーガー。シーズン中の豪速球は推して知るべしです。

 9回裏、2点をリードされている欽ちゃん球団は、一死・走者一塁でピンチヒッター・柳葉敏郎。一旦はセカンドに守備位置を変更していた松坂再登板。打球はショート・レフト間のポテンヒット(わざと落とした?)で走者一・二塁。

 ここで「代打オレ」、金色のヘルメットをかぶって萩本欽一登場。松坂の山なりの球を打つもピッチャー前ゴロ、球は二・一塁と転送されてゲームセット。欽ちゃんは一塁を目前にして呆然。

 途中に現役プロ野球選手や元巨人・香取投手が代打で出るなど、楽しい三時間。お客さんは内野席を6・70%を埋める程度でした。有名人が時間を調整してボランティア活動に取り組むことを偉いとは思いませんが、なかなか出きる事でもないと思います。やはり偉いのかな。

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