« 随想:歳旦 | トップページ | 随想:2008年箱根駅伝 »

2008年1月 2日 (水)

随想:遊園地

 工場の最上階から北九州・スペースワールドが望めます。暗くなってネオンが灯りましたが、普段に比べて少ないでしょうか。新聞ニュースで「タイタンV」の事故を知りました。暮れに休園していたことを知っています。随分長い休園でした。おめかしと整備をしていたようです。それでも大晦日に事故が起きてしまいました。

 入園したことはありません。が、出張してくると道一つ挟んだホテルに宿泊することもあります。大浴場から「タイタンV」が手にとるように見えます。

 随分巨大なアトラクションです。私はこの手の乗り物、というより遊園地(最近はテーマパークですか)に興味が無いので、入園したことすらありません。よって、どのような感じになるものか、知る由もありません。でも、脇を歩いていると悲鳴が聞こえたりするので、随分と恐怖心を誘う乗り物なのだろうなと思っています。

 この手のアトラクションは、十分な安全配慮がなされていると信じています。でも、時々、事故のニュースが伝わります。どうしてなのでしょうか。

 アトラクションに参加しなければ事故に遭遇しないでしょうけど、好きな人にそれを言っても収まらないでしょう。楽しい一時が一転、悲惨な事故に至らないよう有効な対策はないのでしょうか。私が心配しても何も始まらないのですけど。

 科学技術分野になりますが、失敗知識データベースを参照すると身近な事故などの一端を知ることができます。知っておくと、万一の時に役立つかも知れませんよ。いや、その前に注意しなければなりません。

| |

« 随想:歳旦 | トップページ | 随想:2008年箱根駅伝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 随想:遊園地:

« 随想:歳旦 | トップページ | 随想:2008年箱根駅伝 »