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2007年7月 7日 (土)

「利賀フェスティバル2007」に行くこと

 一般的な話として、ブログに記事を掲載したらどの位の方に読んで頂けるのでしょうか。私の場合、1日の平均で6~7名の方からアクセス頂いています。

 たとえば、最近4ヶ月のアクセス履歴によると、ページ別のトップは、7月1日掲載の『「野村萬斎・国盗人」のこと』で40アクセスです。次は4月15日掲載の『直島・地中美術館のこと』、その次は昨年8月11日掲載の『「利賀フェスティバル2006」に行くこと』です。

 アクセスの傾向も興味深く感じています。『「野村萬斎・国盗人」のこと』のように一週間で一気に読んで頂くページ、一年を経過してなお耐えずに読んで頂く『「利賀フェスティバル2006」に行くこと』のようなページ。どのような形でも読んで頂いている多くの方に感謝します。

 さて、前おきはこれくらいに止めて本論です。

 1週間ほど前に「利賀フェスティバル2007」のチラシが郵送されてきました。また夏休みの計画をたてようとの気持ちになります。昨年は仕事の関係で名古屋近郊から出発しました。今年は自宅に戻っていますので横浜からの出発です。

 途中、4年ほど抜けましたが今年で16回目になります。考えれば今年で20年目です。初めて出かけたとき、このようなことになるとは思いもしませんでした。今になると多くの思いが残っています。が、それはまたの機会に書きたいと思います。

 今年の日程は、8月17日(金)・18日(土)および23日(木)・24日(金)・25日(土)です。私は後半に出かけるつもりです。

 後半は日本のカンパニーばかりで国際色はありません。目玉となる出し物は「世界の果てからこんにちは」、18日・25日の野外劇場です。初演は1992年の「世界そば博覧会in利賀」の年と記憶します。

 鈴木忠志名場面集とでもいうようなご祝儀もの、元祖花火芝居です。昨年は「カチカチ山・花火版」で花火が打ち上げられましたが、無理やり押し込んだ感じもしました。それに引き換え、「世界の・・」は花火用(?)のオリジナルですから見ごたえがあります。封印されたはずですが、5年ぶりに新演出で登場です。詳しくはHPで確認願います。例年通りなら、終演後に鏡割りをして行く夏を惜しむことになるはずです。

 富山の近辺にお住まいであったり、旅行などで近くに居る予定の方、利賀村まで足を延ばしてみませんか。山奥の過疎の村の野外劇場が満員になる光景を見るだけでも損はしないように思います。花火と樽酒付(予定)でどうでしょうか。

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