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2007年3月21日 (水)

単身赴任を終えること

 引越しの荷物を出し終わって何も無くなった部屋から外に目をやると、白銀に輝く山が見えました。小高い山の上の4階からは視界が開けます。知多半島の中ほどから北の方角に位置するので、木曽・御岳山ではないかと思います。名前は知っていても、その山容を知らないので確かなことは言えませんが。

Img_1066 二年の単身赴任期間でしたが出張が多く、恐らく半分ほどは不在にしていたと思います。週末にいることも少なく、ゆっくり外を見回すこともありませんでした。

 強い風が吹いていて視界が開けたのでしょうが、最後の日に意外な発見をした気持ちでした。視線を右のほうに移すと、白銀の山々も目に入りました。南アルプスでしょう。

 仕事内容が変わるわけでなく、今後は出張で知多半島の中ほどまで行くことになります。しかし、この風景を見ることはもうないでしょう。たとえ単身赴任であっても、その終焉には一抹の寂しさを伴います。

 もうすぐ荷物が到着するはずで、片づけが大変です。団塊の世代に属する私はもうすぐリタイアしますので、再び荷物を梱包することはないでしょう。

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受信: 2007年3月22日 (木) 09時51分

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