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2006年9月18日 (月)

神戸・六甲全山縦走大会のこと

 運動、といえば「歩く」ことに等しい状況ですが、それも最近は少なくなっていました。思い出したように走ったり自転車に乗ったりするのですが、定期的に継続するに至りません。ハイキングもここ一年、とんとご無沙汰です。
 仕事の都合で週に数回、横浜・名古屋間を行ったり来たりするので、時間の余裕が少ないこともあります。しかし、単なる言い訳かもしれません。

 参加しようかしまいか迷っていた「六甲全山縦走大会2006年」にエントリーしました。書類に記載ミスが無ければ、暫くして参加証が送付されてくるでしょう。現時点での多少の心配事は、トレーニング不足と右足土踏まずから踵にかけての痛みが続いていることです。

 神戸市・六甲全縦市民の会共催の六甲全山縦走大会は、11月に2回開催されます。少しでもトレーニング期間を確保するために遅いほうの23日を選択しました。あと2ヶ月ありますので何とか間に合わせようと思っています。

 兵庫県尼崎市周辺で生活した7年有余の特に後半は、六甲山系ハイキングで体力を維持し、季節の移ろいを感じていました。途中の休憩などで一緒になる方々と一言二言声を交わせば、話題が全山縦走になることが多々ありました。六甲山系ハイカーの究極の目標は六甲全山縦走かも知れません。

 六甲全山縦走のルールは簡単です。朝5時から7時の間に、明石海峡大橋を間近にみる須磨浦公園をスタートし、数箇所のチェックポイントを通過して夜22時40分までに宝塚歌劇で有名な宝塚のゴールに自力で到達することです。
 ただし、距離は公称56Km、標高差合計3,000mで半端なものでありません。よほど足の早い方で無い限り、後半の10、15Kmは日が暮れてからの歩行になります。キャップライトなどで足元を照らしながら宝塚を目指すことになります。

 私は2002、3年に参加、完走できました。
 2年の時は、ゴールに到達してから、やればできるものだと自分の力を見直しました。帰路、足を引きずるように駅を昇降した思い出が残ります。3年は2回目だったので、比較的淡々と宝塚にゴールしました。足を引きずることもありませんでした。

 昨2005年は参加手続きをしましたが、スタートすることなく終わりました。
 トレーニングで登った三重県の御在所岳の下りでバランスを崩して左胸を強打、そのまま下山しました。が、10日しても痛みが引かないので医者に行ったら、肋骨にひびが入っているとのこと、当日までに完治することもなさそうだったのでやむなく参加を取りやめました。

 今年こそ、申し込みした以上は3回目の完走と思っています。これから2ヶ月間のトレーニング次第です。昨年は春先からトレーニングを開始していたのですが、今年はかなり遅い開始になりました。先週末から少し長距離を歩くようにしています。昨日(17日)は雨模様のなか、横浜ツーデーマーチの40Kmコースに沿って27Kmほどを5時間半ほどで歩きました。アップダウンは無いのですが、トレーニング開始早々ですからまあまあの状態でしょう。本番では、麻耶山への長い上りの最中かも知れません。

Image5_1  興味をもたれた方はいらっしゃいますか。残念ながら今年は参加申し込みを終了しています。来年まで満を持して待って下さい。添付写真は2003年の全山縦走のとき撮影したものです。

 「変様する港街から」の港街とは、神戸でなくて横浜のことです。が、どうも横浜以外の話題ばかりです。そのうち軌道修正します。

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