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2006年8月23日 (水)

YOSAKOIソーラン日本海百万石のこと

 利賀からの帰路は気分次第であちらこちらに寄ります。今年はまず金沢に向かいました。出発が遅く、寄り道もしたので金沢城近くの21世紀美術館地下駐車場に車を停めたは15時を回っていました。そのまま館内に入らず、いったん地上に出たら「YOSAKOIソーラン日本海百万石」が行われていました。

 休憩も兼ねて最後の4グループを見ました。

Upsakoi1 最後から2番目のグループはそれまでとちょっと違うなと感じました。衣装は2種類の模 様の和服で、三列の体系の中央と左右がで振りが異なっています。踊りは良くそろっていましたが、スケールがやや小さく感じたのは、衣装の色調が類似していることと、腰を落とすというより腰を曲げる振りが多かったせいだと思いました。案内によれば今年の「YOSAKOIソーラン第5位」だそうで、なるほど、となぜか納得しました。

Upsakoi2  最後の組は、案内によれば今年の「YOSAKOIソーラン優秀賞」と聞こえました。その時は、第5位と優秀賞はどちらが上位かななどと思っていたのです。
 しかし、踊り始めたら、このグループは前の組よりはるか上を行くと感じました。踊りもうまいのですが、体系がドュエット・コールドバレー・ソロ(クラシックバレーみたいです)と流れ方向に3群に分かれていて変化があります。その割りに衣装はシンプルUpsakoi3ですが、ドュエットには粋を、コールドバレーには力強さを感じました。ソロは若い女性なのですがくるくる回転する印象が強く、何となく華を感じ、見とれてしまいました。全員の腰が座って、上半身がしゃきっとしているので踊りが大きく見えました。

 後日、インターネットで調べたら、最後の組は「新琴似 天舞龍神」という北海道のグループで、「YOSAKOIソーラン大賞」を三年連続で受賞していることが判りました。本来はもっと大勢で踊るようで、金沢には選抜メンバーが来ていたのでしょう。

 ちょっと休憩のつもりで見ていたのですが、頂点に立つグループの踊りを見られたのは幸運でした。頂点に立つ人やグループは、他人を納得させる何かを持っていますね。こうなると「YOSAKOIソーラン」を見に北海道に行きたくなります。気が多いですね。

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