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2006年8月17日 (木)

シュール(?)なこと

 普段は電車で行き来するのに、自動車を利用しなければならない用事があるので、自動車で知多半島から横浜に戻る途中のことでした。

 高速道路の非常電話を初めて使いました。自動車が故障したわけでもなく、事故があったわけでもありません。そのわけは?

 東名高速上りの某所を走行していた時のことです。側線を自転車が下り方向に走ってきたのです?!?!  一瞬、私はどこを走行しているのだろうかと、意識が錯乱しました。錯覚か、それとも夏の世の夢か。気を取り直して、やはり東名高速を走っているのだと思い直しました。

 これは大変だと、非常電話のある場所を見つけて車を停めました。ひょとして錯覚かもしれないと弱気になりながら、コントロールセンターに状況を報告しました。既に他の方からも報告が合ったようで、パトロールカーが向かっているとのこと。数Kmも走った後ですが、とりあえ小市民的な役割を果たせたと思いました。

 どこから高速道路内に入ったか知る由もありません。なぜ入ったのか理由もわかりません。しかし、緊急事態で自動車を側線に退避するような状況があったならば、明らかに正面衝突してしまいます。そんなことになればお互いに不幸です。無茶はやめましょう。

 ついでに、東名高速をテール・ツー・ノーズで走っている皆さん、安全運転しましょう。車間距離を十分にとりましょう。

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