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2006年8月11日 (金)

利賀フェスティバル2006に行くこと

 日が変わったから、もう今日(11日)のことになります。これから寝て、起きたら利賀に向かって出発します。

 その筋では有名な利賀ですが、知らない方も多いでしょう。
 富山県のもっとも南に位置し、一山越えれば岐阜県になるような山奥の村(今は南砺市の一部)です。そこに、野外劇場や合掌作りの劇場があって、5月連休や夏休みに演劇を主体にしたさまざまな活動が展開されます。

 

 利賀フェスティバル2006は、8月11、12日と18、19日が公演日です。私は11、12日で5演目ぐらいを観てくるつもりです。頼りない話ですがチケットは当日購入予定、気分で多少出入りがありそうです。宿もなじみの民宿に数日前に予約を入れたばかりです。

 横浜から自動車で行くとすれば関越から北陸自動車道を経由して600Kmほどあります。しかし今回は、仕事の関係で愛知県知多半島の中ほどが起点になりますので、距離は半分もありません。これも気楽な理由です。多少の渋滞があっても夕方までに到着すれば良いのですから。

 もし、多少なりとも興味を持たれたら11、12日は無理としても、18、19日なら間に合います。出かけてみませんか。

 さらに興味を増す情報を。
 野外劇場での公演は、進行に合わせて花火が打ち上げられます。漆黒の闇に舞台が浮かび上がり、舞台後方から花火が打ち上げられるのは、世界広しといえども利賀ぐらいでしょう。
 お天気が良ければ満点の星空(最近は少なくなりました)の下(漆黒の闇にはなりません)。その代り、雨に降られることもありますので雨具必携。

 おまけにもう一つ情報を。
 中日と最終日の野外劇場の公演終了後に鏡割りがあって、皆さんにお酒が振舞われます。役者さんや観客が入り混じってお酒を飲んだり話をしたり。かって、遊びに来ていた吉行和子に注いでもらったこともありました。私の夏休みはこれで終わりなどと、ハイ・ロー入り混じる瞬間です。
 ただし、今年に限ってなかったとしても私の責任ではありませんので悪しからず。

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コメント


素晴らしい時間を過ごされているのですね。
私のHPを観ていただき、うれしい感想をありがとうございました。
ブログをあまり開いていなく、また、私自身のブログへの投稿も疎かにしています。
でも、先方様のを再び拝読しました。
それで、とても豊かな羨ましいほどの生き生きとした人生を歩まれている様子が見えて、もう人生後半を過ぎている私にとっては、パワーが生まれてきそうです。
こうしてブログなどを通して自分の狭い世界にオーラをいただくことですね。

投稿: Maki | 2006年8月16日 (水) 15時23分

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