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2006年8月25日 (金)

アルベルト・ジャコメッティ展のこと

 今日は神戸に出張でした。新神戸駅で下車して改札口から出ると、そのまま山のほうに向かって歩きたくなりました。以前、尼崎市・その周辺で7年強を過ごしたことがあります。その時、特に後半は、週末の大半を六甲山系のハイキングに費やしていました。そんな訳で、新神戸駅に懐かしさを感じます。

 新神戸駅から北に歩くと、布引の滝をへて市が原に出ます。そこが六甲山系縦走路のオアシスかな。そこから東に歩を進めると、きつい登りがあって麻耶山へ、そして六甲山最高地点に至ります。と、そんなことを思い出しましたが、おおっと、今日はお仕事お仕事。

 無事にお仕事を終えて、5時過ぎに三宮にいました。この時間なら兵庫県立美術館に間に合うと思ってちょっと寄り道、お目当ては「アルベルト・ジャコメッティ展」です。
 実は、8月9日掲載「アフリカン・リミックス展に行ったこと」の最初は、神奈川県立近代美術館葉山別館で開催の「アルベルト・ジャコメッティ展」に行くつもりでした。しかし、会期を間違えていて、1週間前に終了していたので行き先変更したものです。「アルベルト・ジャコメッティ展」は、兵庫の後、千葉の川村記念美術館に巡回するのでその節は家族で鑑賞に出かけようと決めていました。

 ジャコメッティの作品多数が展示されていましたが、やはり針金のように細った彫塑が魅力的ですね。何でなのかよく判らないのですが。それとモノトーンのような書きかけのような絵も魅力的でした。ちょっとうまく説明できないのですが。

 少しも魅力を伝えていませんが、もしご都合が付くようなら出かけて見ませんか。

 蛇足ですが、いつもこんな出張している訳ではありませんので念のため。

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